とある人のお話を伺っていて思ったこと
デジカメの普及、PCの普及、ブログなどで表現の場の拡大で
「ナンチャッテ」な人が増えてること
つまり、アマチュア
プロフェッショナルは、色々と勉強していて
苦い汁も沢山飲んでる訳で
その下積みがあって、プロフェッショナルな訳です。
カメラマン、ライター、編集などなど
基本は生業としている人の事をいうのであって
副業でやってる人は、それではない。
現在では、ブログなどで画像をアップして、それを見た人から
「今度、撮影お願いできる?」なんて話もあるでしょう。
でも、その大半が金銭的に安く上げるため。
もし、アマチュアを使うなら
問題にならないように手配するのがプロフェッショナルの仕事
ボクが知ってるスチールカメラマンは
スタジオマンから助手になって、やっとカメラマンになりました。
そーゆーものでしょ??
ブログに画像をアップして、「この画像使わせて」ってのを待ってるのは
ただのマスターベーションに過ぎない
と思うのです。
自分で楽しんでる分にはいいけどね。
それをプロみたいな顔して同じ土俵に立ったら駄目でしょ。
チャレンジするのは良いけど、その為に、人に迷惑かけては駄目。
華やかな舞台は、100倍、200倍の地味な作業や努力があるんですよ。
今日は、ちょっとキツメな話でした。